実家で飼っていた犬が月曜の朝死んでしまいました愛犬家山田のお散歩日記
名前は 「てつ」っていいます愛犬家山田のお散歩日記
雑種です愛犬家山田のお散歩日記拾った犬です愛犬家山田のお散歩日記
本当に急でした愛犬家山田のお散歩日記まだ三歳半、まだまだ生きれる年齢です愛犬家山田のお散歩日記
てつを飼ったとき私は既に大阪にいたから実際一緒に生活した事はないです
実家に帰ったときに、弟と一緒に散歩いったりおやつあげたり、そんな関係愛犬家山田のお散歩日記
でも弟は毎日一緒に散歩に行って、美味しそうなエサを探しては買いだめしてて ...1番近くにいた存在やったと思う愛犬家山田のお散歩日記
日曜に調子が悪くて、もどしたから、動物病院に電話したけど日曜やったから先生が既に帰ってしまってたらしいです愛犬家山田のお散歩日記だから月曜の朝一番に病院に行く予定でした
月曜の朝6時頃に様子見に行ったときはまだ意識はあったけど、8時に見に行ったときには 自分の吐いた血で自分の体を汚して息絶えていたそうです愛犬家山田のお散歩日記
最初に発見したのは弟でした
まさか死んでしまうなんて思わなかっただろう
死んぢゃうくらい苦しかったのに 誰も側にいてやれず一人ぽっちで逝かせてしまった
絶対絶対苦しかった
その、てつ のことを考えると胸が痛い愛犬家山田のお散歩日記愛犬家山田のお散歩日記
弟の気持ちを考えると 胸が痛い愛犬家山田のお散歩日記愛犬家山田のお散歩日記
山に埋葬するため弟が学校から帰ってくるの親は待ってたけど、弟は 行かない と拒み、家に残ったそうです愛犬家山田のお散歩日記
もっと早く病院に連れてってあげたら...一晩中ついてあげてたら...もっとおいしいエサたくさん食べさせとけばよかった...
そんなに苦しかったのにわかってあげれなくてごめん...
ってイロイロきっと考えてる愛犬家山田のお散歩日記
でも「死」は戻れない愛犬家山田のお散歩日記待ってくれないし早めることもできないし時間を指定もできない愛犬家山田のお散歩日記
それは みんなに、いつか 現実として訪れるんだね愛犬家山田のお散歩日記
もし自分の大切な人たちにそれがおこる時は、手を握って、一人じゃないよってぎゅっ としたい愛犬家山田のお散歩日記せめてそうされていてほしい愛犬家山田のお散歩日記
と思いました愛犬家山田のお散歩日記
多かれ少なかれ、遺された人はもっとこうしとけば、してあげればって思うんだろう愛犬家山田のお散歩日記でも、できる限り最小限におさえたい愛犬家山田のお散歩日記
だからこそ自分自身毎日一生懸命生きなきゃいけないんだな
今は、てつが安らかに眠っていてくれることを、
弟の心が傷つきすぎないことを、
願うしかできない愛犬家山田のお散歩日記
てっちゃん、 たまに会うとすぐ飛び付くし噛むし ゆーこと聞かんし おバカちゃんだっけど 大好きでした! もっと 遊びたかったよ愛犬家山田のお散歩日記
おやすみ、てつ愛犬家山田のお散歩日記
毎日後悔せずに生きたいね